地すべり解析コード
- 水流・河床変動連成計算
- 湖水段波解析
- 河道閉塞・越流浸食解析
特徴
- メッシュ:二次元直角構造格子
- 地すべり層、水流層の二層に対して、各々浅水方程式を適用。
- 地すべり層計算モデルの特徴
構成則 モール・クーロン
水中移動時に水との界面摩擦と抵抗を考慮 - 水流層・河床変動計算モデルの特徴
底面摩擦は、マニング則を適用
底面標高は、地すべりを考慮した標高を参照
地すべり移動を考慮した底面摩擦項
無反射境界設定が可能
掃流砂モデル(芦田・道上式、MPM式)
浮遊砂モデル(芦田・道上式)
水中移動時に水流との界面摩擦と抵抗を考慮
概略解析モデル図
解析モデル1 地すべり発生→河道閉塞→浸食越流
- 初期条件
- 地すべり土塊の設置
- 初期水位の設置
- 地すべり物性 CASE1
φm=30(deg):
地すべり土塊内部摩擦角
φ =15(deg):
地滑り面の内部摩擦角 - 地すべり物性 CASE2
φm=5(deg):
地すべり土塊内部摩擦角
φ =3(deg):
地滑り面の内部摩擦角
解析モデル2
模擬フィールド
- 初期条件
- 地すべり土塊の設置
- 初期水位の設置
- 初期水域外周に無反射境を界設置
- 地すべり物性
φm=30(deg):
地すべり土塊内部摩擦角
φ =15(deg):
地滑り面の内部摩擦角
- 解析ケース
- CASE1:地すべり単体モデル
初期水位設定 無 - CASE2:地すべり湖水突入モデル
初期水位 210(m) - CASE3:水中地すべりモデル
初期水位 450(m)
- CASE1:地すべり単体モデル
CASE1 地すべり解析
- 初期条件
- 地すべり土塊の設置
- 初期水位の設置
- 地すべり物性
φm=30(deg):
地すべり土塊内部摩擦角
φ =15(deg):
地滑り面の内部摩擦角
CASE2 地すべり発生→湖水突入→段波発生
地すべり土塊の湖水突入により発生する衝撃波(段波)を模擬
- CASE2:初期条件
- 地すべり土塊の設置
- 初期水位の設置
- 初期水域外周に無反射境を界設置
- 地すべり物性
φm=30(deg):
地すべり土塊内部摩擦角
φ =15(deg):
地滑り面の内部摩擦角
CASE3 地すべり発生→水面変位→段波発生
海底地すべり等による造波を模擬
- CASE3:初期条件
- 地すべり土塊の設置
- 初期水位の設置
- 初期水域外周に無反射境を界設置
- 地すべり物性
φm=30(deg):
地すべり土塊内部摩擦角
φ =15(deg):
地滑り面の内部摩擦角


